

ブランド・体験設計オーナー
(ネーミング/ロゴ設計/初期UX構築/サービス提案/経営層壁打ち)
プロダクトデザイン・PRD設計
(初期体験フロー・情報設計・UIデザイン・サービスコンセプト開発)
コミュニケーションデザイン監修
テクノロジーを、人の手触りに戻す。
Tazna(タズナ)は、「データを扱う企業や人を“たずな”でつなぐ」ことを理念に、
複雑化する情報社会の中で、人が直感的に理解し、使いこなせる体験をデザインするサービス。
開発初期より、経営陣との壁打ち〜PRD設計〜ロゴ開発までを一気通貫で主導。
単なるSaaSプロダクトとしてでなく、「データと人の距離を近づける文化のデザイン」を意識しました。
ロゴタイプ
かつての松下電工(National)ロゴを想起させるレトロな書体をベースに。
“データ”という冷たい領域に、親しみとユーモアの温度を持たせることで、
「昔の人も・昔のデータも・新しいテクノロジーに馴染む」ブランドを表現。
造形思想
「たずな=つなぐ」「制御しながら導く」という日本語のニュアンスから、
直線と曲線のリズムを大切にし、
データの整然さと人の柔らかさの両立を意識した構成。
トーン&マナー
レトロフューチャー(Retro × Future)を基調に、
“未来を懐かしく感じる”ようなデザイン言語を採用。
データツールのUIやロゴにも「どこか懐かしく、でも新しい」印象を残すよう設計。
CEOとの壁打ちを通じ、事業アイデア段階からPRD構成を共同設計。
機能仕様だけでなく、ブランド思想とUX体験の整合性を重視した情報設計を構築。
サービス初期体験(オンボーディング〜ロゴ初回露出〜UIトーン)を「導く・つなぐ」体験に統一。
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